老けない秘訣は一日一食?!多くの芸能人が実践する少食が最大のアンチエイジングだった?!

 

一日一食しか食べない・・・現代人は誰もが朝昼晩と、きっちり三食の食事を取るのが当たり前になっている。

しかし、その常識を覆す証言が多く出てきている。

しかも、一日一食の最大のメリットはなんと、『アンチエイジング』

 

果たして、本当に一日一食とアンチエイジングが効果があるのだろうか?

改めて、一日一食のメリットデメリットの双方の意見をまとめてみたい。

一日一食を実践する人たちが増える

2017年10月2日に放送されたフジテレビ系『FNS番組対抗オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』にて、俳優の高橋一生さんが仰天の告白をした。

その一つがこれだ。

高橋一生、10年以上1日1食の毎日にDAIGO「高橋一食さん?」

番組では映画「嘘を愛する女」の完成披露試写会に登場した高橋や主演の長澤まさみ、DAIGOらを直撃。その中で高橋はスタジオへのクイズとして「ぼくは山登りが大好きなんですが、10年以上続けているマイルールがあります。それはなんでしょうか?」と呼びかけた。

その答えが「10年以上1日1食」だといい、この答えを聞いたスタジオの水卜麻美アナは「えー」と絶叫した両手で顔を覆った。

高橋は「22歳ぐらいからやってるから、15年ぐらいかな」とサラリと振り返り「山登りしていると、ガソリンが完全に切れちゃって、右足出したいと思っているのに全然動かないって時があって。車でいうガソリン切れみたいなことが本当に起こるんです」と説明。そして「自分の身体の限界というか、エネルギーが切れてしまっている瞬間があって、その瞬間以外で食べるとお腹がモタモタしちゃうので1日1食を続けている」と理由を明かした
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000033-dal-ent

高橋一生さんは、番組の中で10年以上も一日一食を心がけていることを告白した。

高橋一生さんは1980年12月9日の37歳。

確かに、37歳には見えない髪の艶やシワがない細身の長身は、全く老いを感じさせない。
果たして本当に一日一食はアンチエイジングンに効果があるのだろうか?

一日一食のメリット

一日一食は賛成派と否定派の両方の意見がある。

そこで、一日一食のメリットとデメリットをまとまとめる。

アンチエイジングの神様サーチュイン遺伝子が最新のアンチエイジング

私達の身体の中には長寿遺伝子というものがあります。

この長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子は生物の老化を防止して寿命を延ばすと言われている。

このサーチュイン遺伝子を活性化する方法の一つが空腹状態を保つことが重要だ。

サーチュイン遺伝子を活性化するには摂取カロリーを約70%に制限し、その状態を7週間以上続けなければならない。

※必要とされる適切なカロリー摂取量を50%以下(いわゆる飢餓状態)にまで減らすと、かえって寿命は縮むという研究結果もあり

サーチュインとは
体内で重要な役割を担っているタンパク質のことで、このサーチュイン遺伝子がONになると細胞内で指揮者のような働きをし、およそ百にも及ぶ老化要因を抑える効果があると考えられています。

一日一食は集中力が上がる

食事を取らないと血糖値が上がることはない。人間が炭水化物を食べると一気にインスリンが分泌される。

インスリンが一気に分泌されることによって脳は眠気を引き起こす。

また、普段過度に炭水化物を摂取している人は血糖値が下がってくるとイライラして集中力がなくなってくると言われている。

確かに、断食やファスティングなどでも格段に集中力が上がるとされているが、これは血糖値の上下と関係がありそうだ。

さらに、一日一食を否定している村田医師もこう証言している。

空腹が続くと、交感神経優位の状態になり、記憶力が高まったり、仕事が捗るということはあるかもしれませんね。いわば「覚醒状態」とでも言いましょうか。

免疫力の向上

一日一食のメリットとして免疫力の向上が上げられて入りる。

これは、人間の免疫力はリンパ球や白血球、マクロファージなどが行っているが、一日一食だと、このマクロファージの活性が高まると言われている。
マクロファージは体内の細菌やウイルスなどを食作用して除去する働きがある。

食べる量が減ることによって、マクロファージがコレステロールなど血管の掃除をしてくれたりする。

これが食べ過ぎることによって栄養を片付ける事がメインになってしまい、本来の免疫力への働きが弱くなってしまいます。

がん、脳卒中、心臓病の予防

一日一食のメリットとしてがん、脳卒中、心臓病の予防にも効果が期待されると言われている。

先程述べた、マクロファージには白血球の中にある免疫細胞のひとつで、体内に入ってくる細菌やウィルス、またがん細胞をも消化する働きがある。

このために、マクロファージの働きが高まれば、当然、がん細胞の消化が高まる。

さらに、食事の絶対量が減るために、塩分のとりすぎが極端に改善される。

このことで、がん、脳卒中、心臓病に大敵とされている塩分のとりすぎの根本的な改善になると言われている。

南雲医師が提唱!空腹が最大のアンチエイジング

南雲医師: 私はあらゆる若返りの医学的効果を検証してきましたが、満腹の時に活性化される因子は何一つありません。

逆にお腹がグーと鳴る時こそ、若返りホルモンである成長ホルモンが肌や消化管を若返らせるのです。また、「サーチュイン遺伝子」と呼ばれる遺伝子は、空腹によって活性化し、人間の体内に存在している傷ついた細胞を修復してくれる。これにより、がんや脳卒中、心臓病の予防にもなります。

一日一食のデメリット

では次に一日一食のデメリットも合わせてまとめみよう。

一日一食の急激な血糖値の上昇

林田医師は一日一食のデメリットとして、血糖値の急激な上昇を上げている。

血糖値の急激な上昇は大量のインスリンを出して、血管をボロボロにしてしまうという。

さらに、血糖値の急激な上昇は細胞膜にダメージを上げて老化を促進するとの研究がある。

 

一日一食の人がいきなり白米を食べて、血糖値の急激な上昇を引き起こすと、老化促進物質AGEを生み出す。

細胞膜のダメージが繰り返し起こりますと、ブドウ糖を細胞に取り込む機能が衰えて、血液中に糖がだぶついてしまいます。
更に、血液の中にだぶついたブドウ糖が、たんぱく質などと化学反応を起こし、AGEと呼ばれる老化を促進させる異常代謝物を生み出していくのです。これが、細胞膜や糖鎖(=細胞にとってのアンテナのようなもの)に付着して、細胞の機能を劣化させる事も老化の大きな原因であることがわかってきました。

アンチエイジングの神様、サーチュイン遺伝子は研究段階で評価は二分されている

最大のアンチエイジングの神とされるサーチュイン遺伝子はm現段階ではまだまだ研究段階

完全なコンセンサスが確立したとは言い難い。

さらに、サーチュイン遺伝子の働きそのものを否定する人もいるなど、完全に信じてしまうにはまだ早いのではとの意見がある。

しかし、実際に一日一食ですごす有名はみな見た目も実に若々しいのは事実だ。

一日一食で過ごす有名人は見た目も若く、シミやシワも少ない

ここ数年アンチエイジングやダイエットなどに効果が期待される一日一食。

実は理由は様々だが、多くの世界的アスリートや政治家、芸能人が一日一食を実践しているのだ。

たしかに、一日一食を実践する方々はみた肌もプルプルでみた目も若々しい方が多いようだ。

 

一日一食で過ごすアスリート○内村航平

吉田が「内村君の秘密を教えて下さい」と頼むや、「マジ?」と苦笑いを浮かべた内村は「1日1食しか食べないんですよ。基本、夜だけ」と衝撃の告白。驚いた吉田が「力出る?」と尋ねるも、「出ますよ」と答えた内村は「(練習は)朝やって、休んで午後やるんですけど、(間食も)しないです。コーヒー飲むくらい」とキッパリ。

日本体操会の押しも押されもせぬ大エースの内村航平さん。2017年1月1日放送のテレビ東京「天才アスリート 栄光の言葉 みらいのつくりかた新春SP」で衝撃の告白をした。

内村航平さんは、一日一食の理由をこう述べている。
「大学入ってから食べて動くのが。体操ってグルグル回るじゃないですか? 気持ち悪くなる感覚があって少しでも動く時は空っぽにしておきたい」とその理由を説明した。

一日一食であれだけのパフォーマンスと肉体を作り上げられるというのはかなり驚きだ。

一日一食で過ごすアスリート○中田英寿

中田英寿さんも日本を代表するサッカー選手の1人。

そんな、中田英寿さんは実は極度の野菜嫌いで有名。

中田英寿さんは食に対するこだわりがあり、「お腹がすかないと食べない」ことを徹底しているとう。
結果として一日一食が当たり前なのだという。

一日一食で過ごす芸能人○タモリ

お笑いタレントのタモリさんも一日一食で有名。

27時間テレビでも、なんと何も口にしないという徹底ぶり。

その理由をタモリは平然と答える。「食べるとね、絶対バテると思ったの」。

一日一食で過ごす芸能人○福山雅治

福山雅治さんも、一日一食で有名。

たしかに、福山雅治さんは50代を目前にしてもアノ若さ。

肌もつやつやだ。

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