男性が疎かにしがちなキスが女性にとって最も性的興奮を覚える部位

 

男性はキスを疎かにしてしまいがちですが、それはとっても勿体無いことだと思ってください。

そう!勿体無いことなんです。なぜならばキスはお互いの性的興奮を高める行為だからです。

男性はすぐに体のほうに目が向いてしまいがちですが、女性は体を求められるよりもキスをしたい!大事に考えているという人もいます。

男性は前戯のテクニックだったり、挿入でのテクニックを考えてしまいがちです。もちろんテクニックとしては非常に大事かもしれませんが、やはりその前段階で性的興奮を高めないとうまくいきませんよね。

飛行機だって滑走路に入って急に飛び立てるわけではないです。徐々にスピードを上げてから離陸するのと同じです。

逆にいきなり挿入されたとしても気持ちよくはならないのです。男性はセックステクニックを向上させたいと思ったらキスで女性を気持ちよくさせることが大事なんです。

よく女性もキスだけで腰砕けになってしまったということもあるといいますが、本当に大事なんです。

事実、キスと言うのは科学的にも女性を興奮させる仕組みがたくさんあると言われていますのでぜひ覚えておきたいテクニックといえるわけです。

口の中は性感帯?

男性にとってキスは挿入に至るまでにとりあえずしておこうと思っているぐらいかもしれませんが、近年の性科学においてはキスは女性を性的興奮に導くという報告がされています。

まず最初に唇や舌は性感帯であるということを理解して欲しいのです。

専門的に説明すると唇や舌には「マイスナー小体」と言われる感覚器官が多く分布されていてこのマイスナー小体というのは生殖器にも多く分布されている感覚器官であるのです。

さらに男性の唾液には性欲ホルモンであるテストステロンが含まれて居ます。キスをすることで女性の口に唾液と一緒に口の中に入ることで女性のテストステロン値が上場するので女性の性欲が高まって気持ちが高ぶります。

つまりキスをする事は性器を愛撫していることと同等ということになります。キスをしただけで濡れるとかトロンとした表情になるのは納得できます。

さらに女性の場合はセックスよりもキスのほうが本当に好きじゃない人と出来ないという特別なものとして意識している人も多いです。大切な人とだけキスをするということに対して快楽ホルモンのエンドルフィンやドーパミンが分泌されるのです。

だからこそキスは重点的かつ、念入りにすることが望ましいのですが、キスをする前に必ずして欲しいこととして口腔エチケットです。やはり口の中が臭かったりするのと気持ちが盛り下がってしまいますよね。

しっかりとセックスをするとなったら口の中をしっかりと磨いて不快な思いをさせないことが大切ですし、男性の場合は顔全体が脂っぽくなっているのでキスをする時に男臭がしないように顔全体も洗ったり脂取り紙などで拭いておくようにしましょう。

またキスも意外と知ればレパートリーが豊富に揃っています。1人で行うものではないので2人での協力プレイだからこそお互いの気持ちが高まっていくものですから是非とも覚えておきましょう。

ポジティブに考えればキスのテクニックを学べばその後のセックスも盛り上がるのでお互いが興奮するのですから基本的なキスの仕方ぐらいは学んで置くようにしましょう。

基本的なキスの仕方

キスをするまでの流れとしてただ漫然とキスをするというのではなくてしっかりとムードをよくしないといけません。

まずは相手の目を見つめて、『好きだよ』とか『いつも側にいてくれてありがとう』といった感謝の気持ちを伝えましょう。普段一緒に当たり前にいるからこそ感謝の気持ちをセックスをする時に伝えてあげるようにしましょう。

最初からいきなり舌を入れてディープキスをするのは気持ちが盛り上がっていないので相手も不快に感じてしまうケースもあります。

まず最初はゆっくりとしっかりと相手の体を引き寄せて抱きしめてあげたり、髪の毛を撫でてあげたりしてリラックス出来る雰囲気にしましょう。

軽く唇が触れるか触れないかぐらいのキスからはじめていってそこから激しいキスをするようにしましょう。

下唇や上唇を甘噛みしたり、舌を出したり、引っ込めたり相手の舌を吸い付いたりして最終的にはお互いの唾液を好感するぐらいの激しいキスをしていきましょう。

そのままキスをしながら相手の下着を脱がしたりすることが大切です。

これが基本的なキスの流れですよね。

女性をとろけさせるキスの仕方

キスと言うのはその場のノリで勢いに任せて行うということも十分ありではあります。

キスをしたことによる性的興奮に勢いのままキスをしても十分気持ちいいです。深く考えてキスはこうすると気持ちいいんだ!このタイミングでキスをするんだって思うよりも本能の赴くままキスをするということが一番と言えば一番です。

ですが、その本能のままキスをする上で自分の中でキスのバリエーションを深めることで把握しましょう。特に普段からキスは軽く唇を合わせる程度にしてしまっているという人は参考にして欲しいです。

別に名前は覚えなくてもいいです。キスをする時に必殺技のように名前をいいながらキスをするわけではないのでまずはやり方を把握することが大切です。

バインドキス

一方が相手の上唇を相手は下唇を唇ではさみ左右に擦ったり舌先で唇を舐めたり、甘噛みするやり方です。

サーチングキス

相手の口の中に舌先を入れて左右に滑らせて歯茎を刺激するキス

スウィングキス

相手の下唇を軽く噛み、そのまま顔を左右に優しく振るキス

ニプルキス

相手の唇の端から下唇を沿うように舌先を這わせて、反対側に突いたら上唇を同じように円を描くようにするキス

カクテルキス

口を開いた状態で唇を合わせて舌を吸いあったり絡ませたり軽く噛み合うようにするキス

オブラートキス

相手の舌を自分の舌で包むようにするキス

インサートキス

交互に相手の口に舌を挿入してピストン運動のようにするキス

キスが基本で最も大事

男性にしてみたらキスはただの通過点かもしれませんが女性にとってはとても大事であり性的興奮を促すものであることは間違いありません。

キスはとても重要なものであるということを覚えておきましょう。

たとえセックステクニックは豊富でもキスが下手だとしたら勿体無いですよね。キスのテクニックを覚えることで女性をより気持ちよく興奮させることが出来るのでしっかりとキスというのを重要だと認識しましょう。

もちろんキスのテクニックを覚えて順番どおりしろ!と言うものでもなくその時の雰囲気に応じて行うことが大事ですから知識だけが豊富であっても意味が無いのでその時々に応じて静かなキス・情熱的なキスを駆使するようにしましょう。

関連記事

  1. 女性を性欲の頂点オーガズムへと導くセックステクニック

  2. 愛する人に気持ちいいと感じて欲しいと思ったら大事なのは雰囲気作り

  3. 視覚的に盛り上がる潮吹きの吹かせ方で大事なのは手の使い方

  4. マンネリHはつまらない!ソフトSMでいつもと違った刺激を

男の自信を取り戻す