最大36時間もの持続作用時間が特徴のシアリス

 

バイアグラ・レビトラに次ぐ三番目に発売されたED治療薬としてアメリカのイーライリリー社から発売されたED治療薬がシアリスです。

シアリスは2003年から発売されていて、日本では2007年の9月から発売されました。

日本で発売されるまでに約4年の月日がかかったということでかなり日本でED治療薬を使っている人からしてみればようやく来たかという思いだったといえます。

もしくはシアリスを個人で輸入したり、代行サイトを利用したり、直接買い付けに行った人も居ます。

それだけ多くの人が待ち望んでいました。

それもそのはず、シアリスは2012年に全世界でシェア率が42%を超えて1位を獲得したこともあるほどの人気のED治療薬です。

多くの人がシアリスを待ち望んでいたことになります。そんなシアリスについて説明をしていきます。

シアリスの特徴はやはり何と言っても圧倒的な持続作用時間があるということです。

シアリスの有効成分であるタダラフィルという遅効性の薬であり、服用してからゆっくりと効果が出始めます。

しかし、その代わり最大36時間もの間効果が持続するということで1錠で1日半も持つのです。

そのため金曜日の夕方に服用すれば日曜日の朝まで持つ計算になり、このことからシアリスを『ウィークエンドピル』と呼ぶ人もいます。

だいたい付き合って同棲をしているカップルや夫婦などは週末に主に性行為をする事が多いです。

土日休みでゆっくりとお互いの愛を確かめ合うため特にEDということを理解しているカップルや夫婦が利用していることが多いです。

シアリスは有効成分タダラフィルの含有量によってレビトラと同じように【5mg、10mg、20mg】の三つの規格に分けられています。

シアリス5mg錠に関して言えば病院でも処方されることはほとんどありません。タダラフィルの含有量が少ないためであり、大体日本人の体型に合っているのが10mg錠ですのでまずは10mg錠を渡されることが多いです。

それでも効果がなかった場合は20mg錠を処方されるというのは一般的です。

シアリスの効果と作用時間

シアリス10mg錠で20時間~24時間。
シアリス20mg錠で24時間~36時間。

圧倒的な持続作用時間がED治療薬としての最大の魅力といっていいでしょう。

他にもシアリスの特徴としては食事の影響を受けづらいという点が上げられます。

シアリスは牛丼1杯分(800kcal以内で脂質が30%未満)であれば食事を摂ってもそこまで薬の影響は受けません。もちろん空腹時の方が早く効果が現れてきて効果はより実感できますが、シアリスは遅効性の薬ですので食事の影響が受けづらく作られています。

また最初に空腹時の状態で服用した後、2時間ほど経てば薬の成分がしっかりと体内を回っている状態になるのでそのあとは普通に食事をしても大丈夫です。

ですのでデートで家に出る前にシアリスを1錠飲んでおいてデートに向かえばその後は飲み忘れの心配も無いですし、2時間経過をすれば後は自由に食事を取れるということで計算をする必要もないので非常に使いやすいということで支持されているのです。

ただし、一つだけシアリスを使用する際に気をつけて欲しい点としてシアリスは遅効性の薬であり、薬が効くまでに時間がかかってしまいます。

また個人によってバラつきがあるのも特徴であり、人によっては1時間で効果が出始めたと言う人もいれば人によっては4時間経ってようやく効果を実感することが出来たという人もいます。

大体中央値で言うと3時間ほどで効果が現れたという意見が多いので3時間前後でピークを迎えると思って服用しないといけません。

そのためよきせぬ性行為などの時にはシアリスを服用したとしても効果を実感することが出来ないので即効性のあるレビトラやアバナと使い分けるようにしたいですよね。

シアリスの副作用

1つ気になる点として副作用が長期的にあるのか?という点だと思います。

シアリスは最大36時間もの間効果が持続する非常に長維持間作用するED治療薬です。

最大36時間もの間、副作用に苦しまなくちゃいけないのか?といったら決してそうではありません。シアリスの場合はもともと副作用が出づらいと言われておりますが、それでも最も薬の効果がピークに達するのは大体服用してから3時間前後と言われています。

その後は薬の効果も減少していきますので副作用も落ち着いてくるわけですので長く副作用に苦しめられるということはありません。

シアリスを服用した際の副作用として報告されているのは他のED治療薬と似たような症状が出ると言われています。

鼻づまり、目の充血、顔の火照り、動悸、頭痛、背痛や筋肉痛なども報告されています。

副作用があまりにも長引くようであればED治療薬専門の医者に相談をするようにしましょう。

シアリスのジェネリックについて

日本ではシアリスのジェネリック医薬品は販売されていません。

まだ製造特許が切れていないからです。しかし、ジェネリック大国インドでは特許の仕組みが他の国とは違うのでジェネリック医薬品が販売されています。

ED治療薬のみならず様々なジェネリック医薬品が製造・販売されています。

これは世界中の医薬品メーカーから批判を浴びていますが、その反面貧困層でも購入できるという点や国境無き医師団も購入しているということもあり複雑な社会状況となっています。

とはいえ購入をする側としてはシアリスと同等の成分と効果が期待できるジェネリック医薬品が安く手に入れられるということは嬉しいことでもあります。

シアリスの1錠あたりの値段はシアリス10mg錠で約1,600円~1,800円で20mg上で約1,800円~約2,000円となっています。

1錠あたりの値段が高いということもあり、なかなか手を出せないというのがありますよね。

シアリスは人気があるから試したくても値段がネックだから試せないというのがありますよね。

医薬品を個人輸入でまとめて購入すれば割引されてちょっと値段が安くなりますが、それでもやはり値段は高いです。

しかし、ジェネリック医薬品の場合はまとめて購入すれば最安で1錠あたり170円程度ですので10分の1ぐらいで購入することも可能です。

これだけ料金に開きがあればさすがにジェネリック医薬品を使いたくなりますし、多くの人が試しに服用できますよね。

最初にまずはお試しで購入してみてその後自分に合っていると思ったらまとめて購入するようにしましょう。

シアリスはかつて世界シェア率No.1にも選ばれたことがある多くの人から支持されて利用されている医薬品ですのでまずは試してみてもいいかもしれません。

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