早漏改善で最も効果が現れるのが医薬品の早漏防止薬を服用すること

 

早漏だから何とか今すぐにでも早漏が治ればいいなぁ~!とか来週彼女と始めてHをするから早漏と思われたくないからどうにかしたいと考えている人もいるでしょう。

早漏改善における即効性があり、すぐにでも効果が現れるのがないかを探しているのであれば医薬品を使うようにしましょう。

世界初の早漏防止薬:プリリジー

あまり日本では知られていませんが、海外ではもう定番化しているのが早漏防止薬のプリリジーです。

プリリジーmgは、挿入時の射精時間をおよそ2倍~3倍ほど延長させる効果を持つ、世界初の早漏防止治療薬として販売されました。

日本ではまだ未認可で病院では正式に処方されておらず、日本の医療機関では数箇所しか取り扱っていませんが、すでに韓国、スウェーデン、フィンランド、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリアなど60の国々で承認されていて今後も承認される国がどんどん増えることが予想されている医薬品です。

感覚で2倍から3倍延びたというものではなくて大規模な臨床実験が行われた結果、多くの人に延長作用が認められたと確認された医薬品です。実に有効率が70%程度ということで非常に多くの人が効果を実感したことが分かると思います。

開発の過程で大規模な臨床実験が行われており、治験者の多くに射精時間の延長作用が確認されました。

さらに早漏が原因で起こるEDやその逆パターンにおいても、プリリジーとED治療薬の併用は認められていて同時に服用することも可能です。

2009年にJansen Pharmaceuticalという製薬会社に開発されましたが、現在はイタリアの製薬会社であるMenariniグループが販売を行っています。

プリリジーの効果とは

プリリジーの効果について説明します。プリリジーは実に服用した人の70%以上が効果が現れた有効性を示す非常に多くの人に効果が得られる薬です。

そんなプリリジーは1日1錠で服用したら24時間を空けるようにしましょう。服用してから効果の時間は6時間で24時間後には95%は体外へと排出されていきます。

食事と一緒に服用することも可能となっていて性行為を開始する1時間前から3時間前に1錠をお水と一緒に服用します。(性行為のおおよそ90分前の服用が理想的です。)

さらにプリリジーは重大な副作用も報告されておらず、めまいや胃のもたれ・不快感・頭痛などが挙げられていますが、1%~10%です。

稀に視力低下や眠気や急な便意を催したりするようですが、発生頻度は少ないです。

プリリジーには30mgから60mgの2つの規格で販売されていて最初は30mgから試すようになると思いますが、できるならば60mgを利用したほうがより効果がハッキリと現れまるのでオススメです。

30mg錠を服用して効果があまり得られないと思ったら2錠まで(合計して60mg)ならば大丈夫ですが、それだと値段も高くなってしまいます。

日本では未承認薬ですので1錠あたりの金額も高いです。

病院などで処方される場合
プリリジー30mg(3錠入り)9,000円
プリリジー60mg(3錠入り)15,000円
と1錠あたり、3000円~5000円もします。だったら最初に60mg錠を購入して2つに割って30mg錠として服用して効果があればいいですし、効果がなければそのまま60mg錠として服用するようにしましょう。

1つだけ勘違いしてはいけないのはこのプリリジーは根本的に早漏が改善されるというものではないということです。

プリリジーの有効成分である「ダポキセチン」は脳内物質であるセロトニンの分泌を増加させ、興奮を抑える作用があります。それによって性的興奮が収まり冷静になることで射精までの時間を長くするというものです。

早漏の原因の1つとして性的興奮が高ぶってしまって絶頂までの時間が早いというのもあるので早漏改善に役立ちます。

当然、プリリジーの服用をしなければ今までどおりに早漏のままとなってしまいますので根本的な改善にはならないということを覚えておきましょう。

もちろんこれによって精神的に気持ちが余裕が生まれて多少は早漏改善効果に繋がったということになりますが、あくまでも防止薬であるということは覚えて起きましょう。

早漏防止薬のジェネリック医薬品

先ほども言いましたが、日本では未承認であり、保険も適用外であるために1錠あたりの金額がかなり高額となってしまいます。

お試しで最初に使ってみるにはいいですけど継続的な利用をする事はかなり難しいと言えるでしょう。

そういった場合はジェネリック医薬品を購入することがオススメです。

日本では未承認薬でもプリリジーは海外では多くの国で認可をされていて今はもうジェネリック医薬品が販売されているだけではなくてED治療薬と併用して服用していいということからED治療薬と早漏防止薬が合わさって出来た薬などもあります。

EDと早漏というのも関係性が深くてEDの人だとしっかりとした勃起が出来ずに敏感に反応してしまってすぐに射精を迎えてしまい早漏になってしまうという人もいるのです。

どちらにせよEDと早漏のどちらも悩んでいる人は合わさったものを服用して早漏防止薬だけで良いという人は早漏防止薬のジェネリック医薬品を購入するようにしましょう。

金額も全然違ってきてまとめて購入すれば値段も10分の1程度に抑えることが出来ます。

手に入れたいと思ったら海外の医薬品を個人輸入するようにしましょう。

関連記事

  1. 早漏を克服したいのであればPC筋とBC筋を鍛えよう

  2. 早漏改善で有名なスタートストップ法(セマンズ法)は危険なので絶対にダメ!

  3. 何秒から早漏?早漏の要因は2つある

男の自信を取り戻す