愛する人に気持ちいいと感じて欲しいと思ったら大事なのは雰囲気作り

 

大好きな彼女や奥さんにはセックスをしたら気持ちよくなって欲しい!

うまいとは言わないけれどせめて下手ではありたくないと思っている人も少なくないでしょう。

自分のセックステクニックは前の彼氏と比べてうまい?下手?なんて比べたくなる人もいるかもしれません。

ちなみに女性に『前の彼氏と比べてどう?』って聞くのは絶対に言ってはいけない言葉ですよね。

女性からしてみればそんなことを聞くということがかなり引く話ですし、前の彼氏とのことを聞いて昔の彼氏との方が良かったとしても言えないですし、貴方のほうが良かったって言っても、なんだか気まずい雰囲気になってしまうのは目に見えていますよね。

どんな言葉を言っても何もいい方向に向かないので絶対に聞いてはいけません。

でも男性はつい聞きたくなってしまうほどテクニックを気にしてしまいがちですよね。

しかし、大事なのはテクニックだけではなくてその場の雰囲気作りがとても大事なんです。

『さぁ~Hしよう!』って感じで惰性で行うのではなくて普段は言わないような大好きだよとか愛しているというちょっと浮いた台詞を伝えてあげることで女性は精神的にもリラックスすることが出来ます。

テレビを着けながらセックスをしていたり、なんとなく週末はなんとなくてエッチをするから流れでしているという風になっていませんか?

特に普段から大好きとか愛しているというのは言わないという人はまずは普段思っている気持ちを伝えてあげるようにしましょう。

テクニックと言うのはそこまで重視をしなくてもいいのです。

まずは優しく抱きしめてあげたり、キスをしたりイチャイチャをしてあげることが大切です。

AVを参考にしてはいけない

よく男性はAVなどを見て女優が気持ちよくなっているのを見るとついついテクニックを重視してしまうのも仕方ないと思いますが、AVというのはあくまでも女優も演技をしています。

気持ちよさそうにしている男を興奮させるためにオーバーリアクションをとっていたり本当は気持ちよくなくても気持ち良いフリをしなくてはいけないのです。

よくセクシー女優が言うのが絶対に女優が気持ちよさそうにしているのは参考にしないで下さいって言っていますよね。

参考にするのであれば一番最初に出演した時のAVを参考にして欲しいっていいますよね。

初めて出演するものと言うのは決してハードなものではなくてイチャイチャして優しく包み込むようなHをしていると思います。

綺麗なシーツの上で清潔感溢れるHの撮影だと思いますが、あれこそ参考にして欲しいと言っていますよね。

女性は男性よりもHに対してかなり繊細であり、ただ性欲を発散すれば良いというものではありません。肉体的な気持ちよさよりもむしろ安心感や安らぎ、私のことを本当に好きなのかな?って不安に思っていることを解消してくれることが重要なんです。

だからこそそういった不安に感じているものを男性が包み込むことで女性も肉体的にではなくて精神的に満たされていくのです。

そんなこと言ったって結局気持ちいいかどうかはテクニックは必要でしょ?って思う気持ちもあります。

それゆえに過激なことや普段は滅多にしないことをしたら興奮するでしょ?だから気持ちいいんでしょ?って思ってしまいAVを鵜呑みにしてしまってハードなことをしてしまう人もいます。

先ほどもいいましたが女性は別にハードなものを求めているわけではないのです。

男性がすべきことはまずは即エッチをする!と言うわけではなくてベッドの中で裸でイチャイチャしたり感謝や愛しているという言葉で伝えることが第一歩です。

よくエッチは相性があるという人もいますが、それはもうどうしようもないわけですよね。

ものすごい相性が良かったら普通のエッチでも気持ちよくなりますが相性がいまいちだったらそこまで気持ちいいものにはなりません。

相性がいまいちだったとしてもテクニックに走らなくても愛情表現をしっかりと伝えてあげることでそのマイナス分を補うことは十分にできるはずです。

逆に言えばテクニックだけは凄かったとしても女性に対して安心感や気持ちを伝えなかったらどこかむなしさを女性に与えてしまう可能性だってあるわけです。

テクニックは大事かもしれません。しかし、まず最初は相手を安心させる雰囲気作りを作ることが大切だということを頭に入れて置くようにしましょう。

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