妊活においてやはり大切なのは妊娠しやすい体作りをすること

 

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妊娠と言うのはタイミングです。

どんなに意識をして積極的に妊活に取り組んでいても子宝に恵まれなくてそれが原因でストレスを感じたり、このまま赤ちゃんが出来ないんじゃないかと言う不安もあるのではないかと思います。

しかし、悩んでいても結局それがストレスとなって妊娠しづらくなってしまうわけです。

少しでも受精する確率を増やす為に妊娠しやすい体作りを目指すことが大切です。

どうしても妊活をしていても子供が出来るかどうかは確率でしかありません。だからこそ少しでも確率をあげるようにしましょう。

妊娠しやすい体とは

妊娠しやすいだけではなくて健康で順調に赤ちゃんを育て行くためには「健康」であることが最も大事ですのでどういった体が健康なのかを把握しておきましょう。

標準体重に近づける

健康的な体のバロメータでもある標準体重で近づけることが大切です。

肥満体型の人はもちろんのこと今の女性は痩せすぎの人も非常に多いので気をつけなくてはいけません。憧れのモデルに近づきたい一心で過度に痩せることが可愛い、綺麗だと勘違いをしてしまっている人も多いので気をつけるようにしましょう。

BMIと呼ばれる標準体型の指数があるので目安にしましょう。

【BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}】で示すことが出来るので、体重が50キロの女性の場合は、50÷ {1.6(m) X 1.6(m)}=BMIが19.53となります。

絶対にこの標準体重にしなければいけないというわけではないですが、例えばBMIが30を超えた場合は妊娠をするのにも時間がかかるだけではなくて流産の可能性もあるということを覚えておきましょう。

また女性だけではなくて男性もBMIが25を超えた場合は精子の質に問題があるのでお互いに気をつけなければいけません。

その逆のMBIが19未満の場合も月経が乱れたりホルモンバランスが崩れやすくなります。

女性アスリートなどは体脂肪率が低いため生理不順や無月経に悩まされているという人も少なくありません。

過度な太りすぎや痩せすぎは本当に気をつけましょう。
コチラも読まれています⇒『妊活中にED治療薬を使った際の胎児や妊娠への影響は?』

ホルモンバランスが良い

過度なストレスを受けたり、体重が低すぎると女性ホルモンのバランスが悪くなります。生理周期が乱れるだけではなくて妊娠に向けた働きが正常におこなわれない可能性もあります。

生理周期は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが行われるのですが、バランスがきちんと保たれていないとうまく働きません。

心身ともに妊娠に向けた準備を整えることができます。

血流やリンパの流れが良い

血の流れが良いと厚い子宮内膜を作られて受精卵が着床しやすくします。

血流というのは栄養や新鮮な酸素が細胞に行き渡らせる非常に重要な役割でもあります。受精卵が成長しやすい子宮環境を作る上で欠かすことが出来ません。

他にもリンパの流れが良いと、余分な水分や老廃物の排出に役立ちます。

体に老廃物をためないこともとても大切なことなんです。

30代前半であること

芸能人なんかが発言をすると炎上騒動になりやすいワードではあると思いますが、女性の場合は35歳を過ぎると妊娠はどんどん難しくなり40歳になるとかなり厳しくなってしまうのが現実です。

晩婚化が進んでいきますし、高齢出産も珍しくは無いですが、年齢を重ねれば重ねるほど卵子の質や数も減っていきます。男性も同じように高齢になればなるほど精子の数も質も減っていきます。

当然数が少なくなれば受精・妊娠などにも影響が出やすいのです。

35歳以上でも妊娠している人はいる!と声高に言う人もいますが、妊娠は確率ですから当然確率が下がる前に妊娠をしたほうがいいです。

コチラも読まれています⇒『性欲増進や勃起不全に効果がある食材を探している人にオススメのものとは』

健康な体になるためには

健康な体でいることがいかに大事かが分かったと思いますが、その健康な体を手に入れるためにはどうすればいいかを説明していきます。

睡眠

質の低い睡眠や睡眠不足は、ホルモンバランスの乱れにつながります。

睡眠不足や睡眠時間が一定でないと月経周期の乱れにも繋がります。これは女性だけではなくて寝不足が原因で「精子の質が低下してしまう」と言われています。睡眠は体を休ませるものですので、十分に長い時間取りたいです。

疲労が溜まると性欲の減衰にも繋がります。どうしても長い時間睡眠が取れないという人は枕や布団の質を高めるようにしましょう。

睡眠は人生の3分の1を取るものですので睡眠の質はとても大事です。

禁煙

健康面で様々な影響を与えるタバコは健康に良くないですからやめておきましょう。

本気で妊活を取り組んでいるのであれば禁煙をしたり、タバコの本数を減らす努力は必要です。

喫煙者は妊娠率が下がるだけではなくて流産の可能性も高くなると言われています。

妊娠を望んでいるのであればストレスを最初は感じるかもしれませんが、禁煙を目指すべきです。

性交の回数&タイミング

基礎体温などをはかり排卵日をある程度予測することできますが、その日にだけ絞って性交を行っていたのでは、妊娠の確率は実は高くなりません。

排卵日の前後2〜3日ごとの性交で妊娠確率が最も高くなるとも言われいるので、ある程度定期的に性交することで、常に新鮮な精子が作られ、受精しやすくなるとも考えられています。

基礎体温ってどうすればいいの?と言う人は子供が欲しいと思ったらまずは知らなければいけない妊活の基本をご覧下さい。

性感染症

性感染症はセックスによって感染することが多い病気であり、一度感染してしまうと骨盤の炎症、卵管の炎症や閉塞、その周囲の癒着などのダメージを与えることがあり、それが不妊や子宮外妊娠の原因となってしまうことも考えられますので一度妊活をする前に性感染症にかかっていないか確認をしたほうがいいです。

食事改善

食事は、男女共に妊娠に不可欠な健康体を作るための基本です。

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが重要ですが特に葉酸・鉄分の摂取を積極的に摂りましょう。

妊娠予定の女性や妊娠中の女性は普段の食事に加えて400マイクログラム多く摂取することが推奨されています。これにより、葉酸不足によって起こる「胎児の先天的な障害」を一部予防することが期待できます。

詳しくは妊娠中や妊娠予定の女性に絶対に摂って欲しい葉酸についてをご覧下さい。

運動

過度な運動は危険ですが、適度な運動をすることはリラックス効果や代謝や結構のアップにもtなガリ増す。

ほどよい疲れが睡眠を誘発させてくれるのでウォーキングやヨガなどを推奨します。

コチラも読まれています⇒『愛する人に気持ちいいと感じて欲しいと思ったら大事なのは雰囲気作り』

リラックス

心が不安定な状態というのは体調に様々な影響を与えるものです。

強いストレスを感じる状態が長く続けば不眠や血行不良のような症状が現れるだけではなくて自律神経が狂い、ホルモンバランスの乱れにつながります。

昔からストレスは妊活の大敵とも言われているのでストレスを溜めない生活をしましょう。

まとめ

女性は妊活をする時に色々なことを気にしすぎてしまいます。

どうしても35歳を過ぎてしまうと妊娠しづらいということである意味でタイムリミットを設けられているような気持ちになりますが、あまり根つめすぎてしまうのも危険ですので、頑張り過ぎない程度に以上のことをある程度意識する程度で妊活を男女協力の元、行うようにしましょう。

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