妊娠初期の過ごし方とは?流産のリスクや生活上の注意点

 

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夫婦にとって、特に女性とってみれば妊娠、そして出産というのは大きな一大イベントです。

男性には出来ない女性だけの特権であり、子孫を残していくという生物的進化における最も重要なものでしょう。

だからこそ非常に出産するまでの期間、特に初期妊娠中というのは流産のリスクもあるのでゆったりとストレスフリーの過ごし方が大事になってきます。

ここではせっかく懐妊をされたからこそ重要な妊娠初期の過ごし方について説明をしていきます。

妊娠初期の過ごし方

妊娠初期と言うのは体が不調に感じて違和感を覚えることでしょう。今日は調子がいいな!って思える日は日に日に好くなって行きます。

女性が子供を産める体へとトランスフォームをしているといっていいでしょう。

急激に体が変化をしていきます。体が異変となって表われるため絶対に無理をしていはいけない!これだけは守ってください。

普段から会社では制服に着替えるという人も多いですよね。

初期妊娠中と言うのはあまりお腹が出ていないので普段と変わらないように感じますが、お腹の中ではものすごいスピードで赤ちゃんが成長をしていっています。

ですから赤ちゃんの成長を妨げるようなお腹周りを締め付ける服装だけはしないようにしましょう。

綺麗なボディラインで居たいと思ってベルトをついギュッと引き締める人がいますが、お腹周りをきつく締め付けてしまうと気持ち悪さが増してしまいます。

またお腹周りや腰周りは冷やさないようにしてタオルを巻いたりなどの工夫が必要です。また足の付け根が冷えてしまうと血流が悪くならないように足を暖めるために冷たいと思ったら厚手の靴下を履いたり足をお湯などで温めるようにしましょう。

初期妊娠中の仕事は大丈夫?

初期妊娠中と言うのはつわりが酷かったり、めまいがしていてじっとしていると気持ちがどんどん悪くなるから仕事をしているほうが気が紛れるという人もいます。

仕事に集中しておけば時間が過ぎるのも早く感じたり、金銭的にも少しでも働きたいという人もいますよね。

ただし、長時間のたちっぱなしの姿勢を強いられる仕事の人は注意が必要です。どうしても下腹部や腰に負担がかかりやすくなってしまうためです。

接客業などの立ち仕事だったり通勤時間が長い場合はこまめに休憩を取ったり、時間を多少は減らしてもらうように相談をしましょう。

妊娠初期の運動

普段から立ち仕事をしていて体を動かしていることが多いというのであればまだしも、事務作業だったり、妊娠が分かってから産休に入っているという人はどうしても運動不足になりがちです。

体を全く動かさないでいると血行が悪くなってムクミが強く出るだけではなくて体を動かさないでいると気持ちもめいってしみ余す。

妊娠初期の運動としては気分転換変わりに無理しないでゆっくりと散歩をするようにしましょう。

他には簡単なウォーキングだったり、ストレッチをしたりして無理をしないで体を動かしてみましょう。
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妊娠初期の性生活

女性からしてみれば初期妊娠中はつわりが酷かったり、体調がすこぶる悪くて性行為なんて出来るわけがない!とはいっても旦那が中々分かってくれないものですよね。

妊娠初期の性交渉は流産の原因になるので控えるようにという説もありますのでなるべく控えておくことに越したことはありません。

とはいえ初期妊娠中の性生活は基本的に大きな問題はないというのが大半の意見でもあります。

ただし、長い時間行為を行うと体が冷えてしまいお腹が張りやすくなるだけではなくて雑菌が体に入りやすくなるので必ず暖かい部屋で行うことと、避妊具を着けて深く挿入することだけは避けるようにしてください。
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妊娠初期に起こりやすい便秘解消に役立つ食べ物

女性は妊娠をすると便秘しやすくなると言われています。きのこ類には食物繊維が豊富に含んでいるので積極的に摂りいれたいところですが、キノコを食べると気持ち悪いという人やヨーグルトやバナナなどを食べましょう。

ただし、食べ過ぎると糖を摂りすぎてしまうのでヨーグルトは出来るだけ無糖や糖分を抑えたものにしておきましょう。

他には食事にプラスしてサプリメントを摂るのもオススメです。

初期妊娠で気をつける点

初期妊娠は流産の可能性が高くて一般的に15%の確率で自然流産をしてしまうといわれています。原因は胎児にあると言われていますが、やはり待望の赤ちゃんだと色々とナーバスになってしまうこともありますよね。

そこで気をつけなくてはいけない点としてまずはストレスを溜めすぎないということが大切です。

初期妊娠に起こりやすいトラブルとして、子宮に着床することなく卵管に着床してしまう子宮外妊娠や早期流産が起こっている場合があります。

月経が来ないとかいつもとお腹の様子が違うと思ったらまずは病院に見てもらうということをしましょう。

またお腹を冷やすということはNGです。常にお腹周りは意識して汗をかくほど温めろとは言いませんが、適温で温めて置くように気を使いましょう。

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アルコールやニコチン

今までは仕事でいやなことがあったらお酒を飲んだりタバコをすったりして気を紛らわせていたりしましたが、妊娠をしたらきっぱりと止めましょう。

女性だけではなくて男性も同じように吸っていたら止めてあげましょう。女性はただでさえストレスを溜め込みやすい状況で、出産への不安や流産の危険性を考えながら行っているわけです。

うまく子育てできるのかどうか?や将来への不安などを感じるわけです。

ましてや今までストレスのはけ口となっていたタバコやお酒すら飲めなくなるだけではなくて目の前でのんきな顔してお酒やタバコを吸われていたらイライラは募るのは間違いないですよね。

さらに言えば受動喫煙といって副流煙のほうが体にも悪いわけです。

男性は何もしてやれないからといって早々に投げてしまう人が多いですが、しっかりと愛する人が苦労しているわけですからしっかりとフォローをしてあげましょう。

妊娠初期を快適に過ごす

待望の妊娠をしたことで多くの人がかなりナーバスにあれもこれもダメ!みたいに考えてしまう傾向にあります。

度を越して何でもかんでもダメ!とやってしまうとストレスのはけ口がなくなってしまいます。ストレスを感じると血管が細くなってしまって血流が悪くなり、赤ちゃんに栄養がうまく運ばれなくなってしまいます。

ストレスを感じるのであればカラオケに行って思いっきり叫んだりしてストレスを発散をしましょう。カラオケは最もストレス発散に良いといわれている解消法でもあります。

ストレスは溜め込んでしまうものですが、それを上手に発散することを覚えましょう。

初期妊娠は何よりも妊婦当人がナーバスになってしまうのでパートナーである旦那さんがしっかりとフォローしましょう。

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