太くて逞しい男らしい腕周りの筋肉をつけるためのトレーニング方法

 

女性が気になってついつい見てしまう男のパーツとしてやはり腕周りを見てしまうという人は多いです。

厚い胸板とそして腕周りと言うのは周りからの視線を集める部分だと思いますので是非とも鍛えておきたい筋肉だと言えるでしょう。

ただ腕と言うのは筋肉量で言うと大胸筋や足回りなどと比べると筋肉量に差があるのでどうしてもその二つと比べると中々筋肉はつきづらいです。

そのため体を絞りたい!痩せたいと思ったらまずは大胸筋周りや足回りのトレーニングをして体を絞ってその後に自分が絞りたいと思っている筋肉として腕周りと言う順序にしていったほうがいいと思います。

ただし、腕が逞しく筋肉質だったら腕などをめくった時に筋骨隆々の腕を見せたら女性もドキッとしてしまいますよね。

男性だったら絶対に鍛えておきたい部位と言えるでしょう。

ここではどうすれば効率よく腕周りを太くすることが出来るのかトレーニング方法を紹介していきたいと思います。

腕と言うのは筋肉の量はそこまで多くはないので、きちんとした負荷を与えることができる正しいフォームでトレーニングをしないと効果がなくなってしまいますのでとにかく筋トレをする際には回数や時間はそこまでかけなくていいのでフォームを意識しましょう。

筋トレを100回しているという人も筋肉はつきますが、正しいフォームで適した負荷を与えたら10回とかでも負荷を与えることができるようになります。

効率よく時短という意味でも正しく適切なトレーニングをしましょう。

上腕筋のトレーニング1. コンセントレーションカール


ダンベルを使った上腕筋トレーニングで、非常にメジャーなトレーニング方法です。

肘を曲げる動き(カール動作)を取り入れた筋トレメニューなため、効果的に筋肉を鍛えられます。

この時にしっかりとダンベルを胸に引き寄せるように持ち上げることが大切で、手首を返さないように意識しましょう。

あくまでも二の腕を折り曲げるように意識をしてください。

また片方の腕は前に垂らすようにして反動をつけないようにしましょう。

上腕二頭筋(力こぶのところ)に筋肉が効いているから確認しましょう。

限界まで持ち上げたらゆっくりと下げていきましょう。

これを10回3セット行います。

インターバルは90秒です。

地味な動きに見えますがかなりきついです。


上腕筋のトレーニング2. ハンマーカール


コンセントレーションカールと同様にダンベルを使ったトレーニング方法です。

ダンベルを両手、もしくは片方ずつ手のひらを内側に向けて持って背筋をしっかりと伸ばして直立します。

ダンベルをゆっくりと持ち上げていって45度のところでキープをして停止をしてその後ゆっくりとダンベルを下げて生きます。

腕が伸びきってしまうと負荷が逃げてしまうので負荷が逃げないところでまで下ろしてまた持ち上げるを繰り返します。

この動作を10回3セット、インターバルは90秒です。


上腕筋のトレーニング3. ベンチプレス

腕のトレーニングで最も有名な筋トレなのがベンチプレスですよね。トレーニングをしようと思ったら一度はやってみたいという人もいると多いと思います。

ベンチプレスはジムなどに行かないと無いですが、腕だけではなくて体幹なども鍛えられて様々な筋肉を使うためトレーニング効果も高いのでジムに行くのであれば是非ともトレーニングしてみましょう。

ただし、正しいフォームで行わないと怪我につながったり、効果が効かなかったりするので気をつけましょう。

肩幅の大体1.5倍ほどの幅でバーを握り肩甲骨をグッと寄せて胸を突き出します。

そしてちょうど肩の真上でキープをしてバーをゆっくりと下ろしていき、前腕が地面と垂直になる位置にバーを下げます。

そして素早く肩の真上に戻します。

これを10回3セット行います。インターバルは90秒です。


上腕筋のトレーニング4. 逆手懸垂(プルアップ)


逆手懸垂もやはり自宅には中々器具を置けないという人も多いのでジムで行う人が多いと思いますが効果も高いので是非とも行っておきたいトレーニングです。

ただし、筋トレ初心者の人は体を持ち上げることが出来ない人も多いと思うのである程度トレーニングに慣れてきたら行うようにしましょう。

懸垂バーを肩幅分ほど手を開いて指に手をかけます。体を持ち上げる際に腕で体を持ち上げるというよりかは胸をバーに近づけるイメージで行いましょう。

眼科医まで持ち上げたらゆっくりと下ろしていきます。

懸垂をする時に足を使わないように足をクロスさせて反動で上がろうとはしないで下さい。

10回3セット行います。

インターバルは90秒です。


必ず腕を意識して行う

筋トレをする際は必ず自分が鍛えたい、太くなって欲しいと思うところを意識して行います。

意識をしないで筋トレをしても効果が弱まってしまいますのでちゃんと腕の力こぶを意識して行うようにしましょう。

腕周りを鍛えたらやはり女性だけではなくて男性からも一目置かれますよね。

腕の血管が浮き上がっている腕が目に止まってしまってキュンとしてしまうという女性も多いです。

胸の筋肉よりかはどうしても少ないので鍛えるのには時間がかかるかもしれませんが、是非とも男性ならば鍛えておきたいトレーニングです。

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