出産後が最も危険!?気をつける点と将来への負担

 

かわいい赤ちゃん!

夫婦である2人から新しい家族が増えるということで幸せの絶頂でもあるわけです。

頼りなく小指の先ほどしかない手のひらに指を乗っけると、握り返してくる本当にか弱い赤ちゃんを待ち望んでいた人からしてみれば待ちに待った瞬間と言えるでしょう。

ただし、出産後は体調面も気をつけなければいけませんし、育児の想像以上の大変さに気がまいってしまう人もいるので気をつけましょう。

夫婦の仲が急速に悪化

産後クライシスというのを聞いたことがあるという人もいるかもしれません。

産後の赤ちゃんの面倒と言うのはとても大変で、特に男性の場合は育児に積極的に参加しないこともあるようです。

女性だから赤ちゃんの面倒は当たり前でしょ?って思っている人が多いです。

昔と今は家庭環境が全く違うのに、価値観だけは昔と変わらない男性が非常に多いです。

昔違って今は核家族化して子育てに協力している家族が旦那しかいないという状況なわけです。

また夫の給料だけで生活を送る事ができるという状況ではなくて、パートなどで働きながら育児もこなすという人が多いです。

周りに頼れる人がいない状況で働きながら女性は赤ちゃんを育てるという女性が多いのに、旦那は育児に参加しないでゲームや飲んだりしているという状況に女性はかなりストレスが溜まってしまいます。

女性は本能レベルで子育てをするものだから!!

って男性は思っていないですか?女性だって特に初めての育児ともなれば慣れない事やもし万が一赤ちゃんに何かあったらどうしようとか、少しも気が抜けない状況で毎日24時間休み無く働いているのです。

男性も積極的に育児をするのが大切です。

また女性に投げかける言葉も気をつけましょう。

「手伝おうか?」

「協力しようか?」

ってよく言ってしまうかもしれませんが、二人の子供であるわけですから手伝うという言葉や協力という言葉に対して過敏に反応してしまう女性もいます。

特に女性ホルモンが乱れている時は怒りやすいですし、何気ない一言が気に障ったりします。

何がいけないの?って思うかもしれませんが、2人の子供であるわけですから正しい言葉としては「何か出来ることある?」とか育児に出来なくても料理や洗濯等などを手伝ってあげるようにしましょう。

そんなの気にしすぎだよ!って言う人は本当に女性の気持ちを分かっていないですし、自覚が無い人は後々になって家庭での居場所は無くなっていくことでしょう。

恋愛期間ではなくなる

大好きな人と一緒にいたいから結婚をするものですが、女性は子供を産んで育てるために、ホルモンバランスの変化で心の在り方が変わる人も珍しくありません。

今までは大好きだった旦那でしたが、子供が生まれたことによって子育てに夢中になるのです。

これは恋愛に夢中になって子育てが疎かにならないように恋愛ホルモンが出づらくなっているためと言われています。

女性はもう赤ちゃんに半強制的にいっぱいいっぱいになります。

それにも関わらず、男性はいつまでも恋愛体質で、子供よりも自分のことを第一に考えてほしいと思ってしまう人もいるのです。

女性からしてみればそれどころじゃないんだよ!ってツッコミどころが満載ですし女性は性欲も全くなくなるものですから男性も疲れているときに夜の営みを求めようとはしないで上げましょう。

1年ぐらいはもう恋愛期間はないと思ってください。

産後はとにかく休んで体を労わろう

女性が出産をして入院して家に戻ったらすぐに家事をこなしている人がいますが、絶対にダメです!

女性は産後体がボロボロの状態になっているといっていいでしょう。内臓が出産をしてかなりの傷を負っています。

しかし、男性は産んでいないですし、よくイメージがわかない為家にいる間同じように家事をしてもらうことを望んでしまうものです。

簡単に言えば体中の骨が折れているのにも関わらず病院行って先生に診てもらったからすぐに体を動かせるよね?って言っている様なものです。

とにかく安静にして無理をしてしまうとその時はまだ何も変化が起きないと思うかもしれませんが、更年期の際に大きなツケとなって女性の体が負担になってきます。

若い人ならばまだしも30代後半、40代前半で子供を生んだりすれば、産後うつが終わらぬ間に、そのまま更年期に突入してしまったというのもあり得るからです。

まず産後最低2ヶ月は絶対に無理をさせないようにしましょう。中には産後1ヶ月で職場復帰をする人もいますが、絶対にいけません。

簡単な家事ぐらいは出来るかもしれませんが、2ヶ月は無理せず重いものももたないようにしましょう。

人によっては体が回復しきっていないにも関わらず、重いものを持ち上げようと思った際に下から大量の血が流れてしまい、命の危険を味わったという人もいます。

十分に気をつけるようにしましょう。

女性もしっかりと男性に伝えましょう

人は興味がないこと、勘違いをしていることと言うのは多いです。育児は女性がするものと思い込んでいる男性はまだまだ多いです。

ですのでただ男性からの行動を頼るのではなくて、女性自身も赤ちゃんが生まれる前から、きちんと産後の状況を伝えるのと、素直に甘えることをお願いしましょう。

特に赤ちゃんの面倒で一番きついのが睡眠不足に陥ることです。

旦那が休みの日はゆっくりと睡眠だけは取らせてほしいとお願いをしたり、家事をちょっとは分担して欲しいとお願いしましょう。

家事に関しては男性は中々言われてからではないと出来ないことが多いです。

言わないと分からないことが分かっているのであれば自分からお願いをする形で上手に手のひらに転がす!という気持ちでいましょう。

全部自分でやりきるというのはまず無理です。

辛かった1ヶ月ぐらい実家に戻ったりしてとにかく体を休めることだけを全力を注いでください。

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