乾燥肌の方にオススメのシワ解消法

 

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冬だけでなく、春先問わず女性の肌を悩ます乾燥肌。

さらに乾燥肌が引き起こす肌荒れやシワは女性だけでなく、男性にも大きな悩みの種になっています。

朝、目覚めて鏡を見た習慣に目尻やほうれい線などのシワの原因が、「肌の乾燥」にあったとしたら早急にお肌の乾燥対策が必要になってきます。

そこで、お肌の乾燥の原因や対策、さらに乾燥が引き起こすシワの解消法などをまとめてみたいと思います。
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肌の乾燥の原因

お肌のトラブルの中でも男女問わず、冬場から春先にかけてもっとも多いトラブルの一つがお肌の乾燥。

そもそも、お肌の乾燥ってどのような状態なのでしょうか。

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お肌が健康な状態は、表皮と呼ばれる角層ないの成分がしっかりと働いてお肌が乾燥することなくしっかりと潤いのある状態。

紫外線や春先になると花粉などの外部刺激からお肌をしっかりとまもってくれます。

お肌の水分量がたっぷりと保たれて、潤いのある状態。

そのお肌のトラブルをしっかりと守ってくれる水分量は角質層の水分が20パーセントから30パーセントは必要になってくると言われています。

お肌の水分量が20パーセントを下回ってくると、いわゆるお肌が乾燥した状態と言われています。

まずは、自分がどのような原因でお肌の乾燥が引き起こされているかを知ることがとてても大切になってきます。

肌の原因は肌が水分を蓄えておく力が低下している事が原因。

肌は、次にような層構造になっています。

「表皮」⇒「真皮」⇒「皮下組織」

さらに「表皮」の中は四層構造になっていて「角質層」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層(きていそう)」という構造にわけられます。

身体の一番表面にある角質層にはブロック状の角質細胞が重なっており、その間を、セラミドを主成分とした細胞間脂質が埋めています。

セラミドがしっかりと角質細胞同士をつなぎ合わせてくれているので、肌の内部の水分の蒸発を防いだり外部からの刺激から肌を守る働きがあります。

これらのバランスが崩れることで肌の乾燥が引き起こされてしまいます。
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間違ったスキンケア

女性に多い肌の乾燥の原因としてあげられるのがなんといっても間違ったスキンケア。

とにかく、今は情報過多の時代。

ネットや雑誌にテレビ番組など、巷には真偽不明なものからオカルト的なものまで様々な美容情報にあふれています。

そんな中でも代表的で誰もがやりガチな間違ったスキンケアが

○力をいれて思い切りこすったりは乾燥肌の原因に!
○洗顔やクレンジングでお肌をごりごりと刺激は絶対にNG
○拭き取り式のクレンジングや化粧水を使いすぎる
○必要以上のお肌のパッティング
○血行促進のマッサージ
○日焼け止めやクリームに化粧水などとにかくお肌に刷り込もうとする

これらの行為は、知ってる方なら絶対にNGとわかっていますが、実は以外と良かれと思ってこれらの行為をしている人はとても多いのです。

こすりすぎによる刺激は角質層を傷つけて保水力の低下を引き起こすと言われています。

あまりにやりすぎうるとシミの原因を作り出すことも考えられます。

無理なダイエット

さらに、無理なダイエットによるホルモンバランスの乱れや栄養のバランスが崩れることによってお肌の新陳代謝が悪くなることもお肌にとっては大敵。

新陳代謝がわるくなるとお肌のターンオーバーが進まずに古い角質層がそのまま残ってしまうなどの弊害が生まれます。

無理なダイエットによって肌にくすみやシワが出来てしまい痩せたのにしわしわで潤いがなく、老けてみえるのは理にかなう症状といえます。
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偏った食生活

ジャンクフードはもとりょり、置き換えダイエットなどで肌に必要な栄養素の不足もお肌にとっては大敵。

偏った食生活は肌のターンオーバーのやホルモンバランスの乱れなどを引き起こします。

乾燥によってできるシワの特徴とは

乾燥によって出来たシワを見分ける方法はあるのでしょうか?

肌の水分が不足し始めると、肌はこれ以上水分を失わないように角質細胞の増殖を始めます。

固くて分厚くなった角質層はお肌のキメが乱れて隙間ができるようになります。

これが乾燥によってできるシワなのです。

乾燥じわのできやすい場所としては皮膚が薄い目の周りや、口の周り、額などが、乾燥ジワのできやすい部分と言われています。

乾燥による肌のシワの解消法

乾燥ジワは、角質層に水分や脂分を補うことで、目立たなくなったり消えたりすることがあります。保湿効果が極めて高いと言われるセラミドやヒアルロン酸入りの化粧水や美容液、クリームなどを使用し、肌の潤いを保つようにしましょう。

乾燥肌の方の化粧水選びのポイント

乾燥肌は角質層に水分や脂分を補給することが大切になってきます。

ここで大切なポイントは化粧水、美容液、乳液、クリームなどの中で、最も水分の多い化粧水は、水分をお肌に届けるのではなく、「水溶性の美容成分」を届けることが役割だと考えましょう。

ヒアルロン酸
コラーゲン/エラスチン
グリセリン
プロピレングリコール(PG)
ブチレングリコール(BG)
NMF(天然保湿因子)に含まれる成分

これらの成分は乾燥した肌に非常に効果的に作用することがわかっています。

肌本来の水分保持力が低下している間に乾燥からお肌を守る水溶性成分としてしかりと上記の成分が入ってものを使ってケアしていきましょう。

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