マンネリHはつまらない!ソフトSMでいつもと違った刺激を

 

痛いのは絶対いや!SMなんて変態のすること!って思っている人って多いと思います。

しかし、ソフトSMに関してはそこまで抵抗が無いのではないでしょうか?

ソフトSMとSMの違いと言うのは簡単に言えば痛いか痛くないかの違いです。誰だって痛いのは嫌なものですし、気持ちも盛り下がってしまうどころかこんなことを毎日されてしまったら嫌いになってしまうと思ってしまうでしょう。

絶対に相手が痛いと思うことをしてはいけません。

ただ毎日同じようなセックスをしているだけだとなんだか味気ないし新鮮味もないという人も多いです。なんとなく毎日セックスをしているだけと言うのもつまらないものですから痛みのないソフトSMだったら男性だけではなくて女性も試して見たいと思う人もいます。

少なからず男性にお願いされたらしょーがないと思いながらも受け入れる女性は多いです。

ですので毎日同じようなマンネリHだけではなくちょっとした刺激を求めてソフトSMにチャレンジしてみましょう。

目隠し

ソフトSMの中で最もポピュラーなのが目隠しですよね。

目を隠されるだけで何かそんな変わるの?って思われるかもしれませんが、かなり変わります。と言うのは視界と言うのは五感の80%を占めると言われているほど視覚と言うのは大きな役割を担っているのですが、視界を奪われることで他の感覚が敏感になると言われています。

セックスをする際に男性は視覚で興奮すると言われていますが、女性の場合は触覚などで興奮をすると言われているので視覚を奪われることで女性はより感覚が研ぎ澄まされて興奮をするのです。

目隠しで次にどこを触られるのか、分からないということで触れられたところが敏感になったりするのでとても興奮します。

また男性も目隠しをすることで女性が自由に出来なかったり、恥らったりする姿に興奮をしてしまうという人も多いですよね。

タオルなどで代用できてただ目を塞ぐだけでいいのでお金もかかりませんし、ただ目隠しをされるだけであるならば女性も抵抗が無いのでまさにソフトSMの中で最も始めやすいプレイと言えるでしょう。

拘束

拘束もソフトSMの定番のプレイと言えますよね。

しかし、目隠しよりも、実際に自由を奪われやすいということもあって抵抗を覚える人もいます。特にS気の強い人にお願いすると怒るどころか逆に拘束されてしまう可能性だってあります。

とはいえ体の自由を奪うということに男性は隷従感を味わうことが出来るということもあり、かなりゾクゾクして興奮をする人も少なくありません。

また縛られている側としてもM気がある人は自由を奪われるというシチュエーションに興奮する人もいます。

多くの場合女性が縛られることが多いと思いますが、女性もこれぐらいだったら付き合ってあげてもいいかなって思う人も居ます。

ただ付き合いたてでいきなり後ろ手に縛っていい?みたいな感じで始めようとするとどんどん本格的なことをされるかもしれないと思ってしまうので付き合いたてではなくてお互いにHがマンネリに感じてきたなって思ったときに行うようにしましょう。

これもタオルやネクタイなどを使って簡単に出来ます。ただし、本格的な雰囲気を味わいたいと思ったらやはりアダルトグッズが販売されているショップなどに行けば安く購入できるものもあるのでそこで購入しましょう。

とはいえ本格的なことはしたくないという人もいますし、素材によっては冷たいからやりたくないという人もいるので相手の反応と素材などにもこだわるようにしましょう。

また拘束の仕方も色々とあります。

後ろ手に縛る

一番ポピュラーなのがやはり後ろ手に縛るということで最初の入り口ですよね。

やはり典型的なものでまず思いつきますよね。簡単に出来ますがやはり効果は高く後ろ手に縛られることで自由は奪われますし、抵抗も出来ません。

また女性の手を後ろにするということで性器や乳房も全て隠すことが出来ないということで女性の恥ずかしさを倍増させることが出来ます。

ただし、常に仰向けの状態だと体重が全て腕や肩にいってしまうので負担も強くなるので体制を変えてあげたりするようにしたり痛くない?って最初のうちは声をかけてあげるようにしましょう。

手首を膝裏で拘束

後ろ手に慣れてきてそこまで相手も抵抗をしないのであれば次のステップとして手首を膝の裏で拘束をするというやり方を覚えてみましょう。

女性を仰向けに寝かせた状態にして膝を曲げてもらって膝の裏で手首を固定します。イメージとしては膝を抱えるような格好、体育すわりに似たような感じで固定をされます。

膝を抱えた形になるので身動きが出来ないどころかお尻の穴まで丸見えになってしまうのでかなりの羞恥心となり、全てをさらけ出すことになるのです。

女性はかなり恥ずかしいポーズを強いられると思いますが、この状態とじっくりと眺めることで女性はさらに恥ずかしく、男性はさらに隷従感が増します。

手首を足首と一緒に拘束

左足首と左手首でホールドして、右足首と右手首も同じように固定をします。すると強制的に両足を開いた上体で固定されるのでもはや抵抗をする事はできません。

女性はかなり恥ずかしいポーズになるのでM気質のある人じゃないと応じてくれないかもしれませんが、この状態までしてくれたらかなり男性を信頼をしていると言ってもいいでしょう。

いきなりこんなことをお願いしても絶対に応じてくれないと思いますのでお互いが十分に理解して信頼が築けた時にやってみましょう。

言葉責めをする

普段はS気のない人でもベッドの中では人が変わるという人もいますよね。

普段は大人しい人がS気が出てきたり、普段は強気な女性もベッドの中では大人しかったりもしますよね。

意外とベッドの中では人が変わるって言う人は多いのですが、やはり何も道具やお金を使わずにソフトSMをするのであれば言葉責めがいいですよね。

特に先ほどの目隠しや拘束をされた状態で行うことでより効果も倍増します。

目を隠した状態で言うとより聴覚が働きますし、拘束された状態で言われることでよりリアルに響いてくるのです。

耳元でボソッと優しく言うことで効果も倍増します。

女性が言われて嬉しい例をいくつかまとめてみました。

すごい濡れてきたよ

やはり濡れるということにものすごい恥ずかしさを覚えて興奮を覚える女性も多いようです。

また濡れていると言われる事で今自分が濡れていると言うことを再認識しますし、そこに意識が集まるのでより興奮を覚えてしまうという人が多いようです。

恥ずかしくないの?

恥ずかしい格好をさせられて恥ずかしくないの?って言われるとやっぱり恥ずかしい・・。だからこそ興奮しちゃうという意見があるようです。

貴方だからこそ信頼して身を任せているんだよ!っていう意味で恥ずかしいプレイをしているという再認識をさせられて興奮をしてしまう人が多いようです。

もっと声を出してよ

普段から声を出すのが恥ずかしいという人も声を聞きたいとか、もっと声を聞かせてよって言われるといつのまにか声が出ちゃうという人もいるようです。

特に拘束されて恥ずかしいポーズの状態の場合はタガが外れてしまって自分でもビックリするぐらい声を出してしまう人もいます。

すごく音が聞こえるね

女性器などをいじってぴちゃぴちゃと音を出しているのを実況中継されたら恥ずかしいという人もいます。

恥ずかしいけど溢れてしまうということで興奮を覚える人もいるので必ず周りの音は消してHをするのがいいでしょう。

信頼関係が大切

ソフトSMをし終えたら必ずして欲しいのが相手へのフォローです。大丈夫?痛くなかった?とか嫌じゃない?嫌だったら止めるからね?って一言を伝えるようにしましょう。

その一言だけで付き合ってくれた女性はとても安心しますし、やっぱり信頼して付き合ってよかったという気持ちになります。

決して終わったらそのままにせずに優しくフォローをしましょう。

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