バストアップに欠かせない3つのポイント

 

女性にとって永遠の課題といえば、アンチエイジング、ダイエット、そしてバストアップと言われています。

一言でバストアップと言っても様々ですよね。

ある程度の大きさがあれば、補正下着などのブラで谷間を作って視覚的にバストアップしているように見せるだけでOKの女性います。

しかし、Aカップに満たないいわゆる貧乳で悩まれている方は根本的なバストアップ・・乳房のサイズアップが必要になってきます。

そこで、今回は、どんな方にもバストアップについて最低限必要になるバストアップに突いてまとめていきたいと思います。

バストアップに欠かせない3つのポイント

女性のバストアップはただ大きくなるだけでは成功とは言えません。

やはり、美しい形のバストに憧れますよね。お相撲さんのような乳房になても意味はありません。

知っているようで知らないバストアップの3つのポイントをご紹介していきます。

バストアップは正しいエクササイズと食事、さらにマッサージなどをキチンと正しく行うことで、効果が期待されます。

逆に言うと、コレだけをやったから胸が大きくなる!!っという方も中にはいるかもしれませんが、基本的には様々な要素が複合的に絡み合った行う事が大切になってきます。

さらに、バストアップの仕組みを知ることで、悪質で粗悪なバストアップ商品に騙されるこもなくなるはずです。

バストアップの仕組み

では、まずバストアップの仕組みを正しく理解するところから説明して行きますね。

バストアップはズバリ、乳腺の量で決まります。

バストは乳腺と皮下脂肪、乳腺と皮膚をつなぐクーバー靭帯という3つの組織から成り立っています。
さらに、乳腺と皮下脂肪、クーバー靭帯の3つを支える大胸筋が支える構造になっています。

そして、結論から先に言います。

バストの大きさは乳腺によって決まってくる。

これはバストの根幹となる乳腺の量によってバストが大きくなるのか小さくなるのかが決まってきます。

乳腺の量のでバストの大きさが左右されるのは次の理由があります。

それは乳腺の周りに脂肪つくことが理由になってきます。
乳腺の量が多ければ、それだけ乳腺を作るために脂肪がつきます。

乳腺の量をが多ければ乳房は脂肪が多く蓄積します。
乳腺の量が小さければ脂肪も少なくなるために結果として大きさが人によって変わってきます。

バストアップのポイント① エクササイズ

バストアップのポイントとして大切なのが、やはりエクササイズです。

先程も述べたように、バストは乳腺と乳腺のまわりに付く脂肪が大きさに関わってきます。
しかし、乳腺を守る脂肪以外にも、大胸筋や小胸筋を鍛えてバストの土台をしっかりと作り上げることでバストアップ効果が期待されます。

ただ、闇雲にエクササイズしても効果は出にくいのも事実です。

これはしっかりと筋肉にダイレクトに届くエクササイズができる人と出来ない人とでは、成果に時間差ができてしまいます。

さらに、バストアップのエクササイズはその目的によって方法が変わってきます。

例えば、たれた乳房の方、垂れてしまった方のバストアップなどそれぞれが方法違ってきます。

バストアップのポイント② 食事・正しいサプリメント摂取

バストアップに欠かせないのが正しい食事とそれを補うサプリメント。

これはら、正しく食事や栄養をとることで、バストアップだけでなく美肌や健康にアンチエイジングなど全てに関係してきます。

まず、バストアップによい食べ物を最初にあげておきましょう。
鶏肉
大豆
キャベツ
ナッツ類
海藻類
りんご
ぶどう

これは、乳腺の発達を促進されると言われるエストロゲン。

またボロンといわれる成分がエストロゲンの働きを活性化すると言われています。

つまりエストロゲンとその働きを助けるボロンを摂取することが大切になってきます。

ただ、ここで注意しなければならないのが、
エストロゲンは多く分泌しすぎることによってリスクもあるとうこと。

エストロゲンが多く分泌されすぎると、乳がん、子宮体がんのリスクが高まるといわれるという話しもあるので、何事もバランスが大切になってきます。

エストロゲンは次のような働きがあります。

・子宮に作用して、子宮内膜を増殖させ、厚くすることで「受精卵のベッド」を作る
・思春期に乳房を発達させる、乳腺の発達をうながす
・肌や髪をツヤツヤにするなど、女性らしい身体を作る
・自律神経を安定させる
・骨を丈夫にする
・脳の働きを活発にする

◯エストロゲンの分泌量が少なすぎると……
・乳腺の発達が止まる
・肌や髪のツヤがなくなり、抜け毛が多くなる
・自律神経が乱れる
・骨粗しょう症にかかりやすくなる
・認知症のリスクが上がる

◯エストロゲンの分泌量が多すぎると……
・乳がん、子宮体がんのリスクが高まるといわれる

バストアップのポイント③ マッサージ

そして最後はバストアップマッサージ。

どうも、バストアップをしたい方はこのマッサージを熱心にヤル方がなぜか多い。

手軽というのもあると思いますが、実はネットにあふれるバストアップマッサージはやり方を間違えると全く効果なし。

さらに、バストアップマッサージいうのは様々な方法が散見されていますが、自分に合ったものを見つけるとうのは実はかなり難しいものです。

科学的根拠が全く効果なしなんてマッサージも多いのが実情です。

自分にあったバストアップをしるにはとにかく試す事。

試した時に、これは気持ちがいい、体にあっているというフィーリングは自分でなんとくわかります。

間違えても痛いとか激痛をともなツボごゴリゴリ・・・なんて事は避けてくださいね。

男の自信を取り戻す