もしかしてED?そもそもEDって何でなるの?原因は?

 

自分がEDになってしまったって自覚をすることって実はとても勇気が要りますが、大切なことでもあります。

自覚をしないでいつまでも大丈夫とか自分自身で勃起できると意地を張っても何の意味もありません。

EDは若い人でもここ最近増えてきていますが、まずは自分が勃起不全になってしまったということを自覚してちゃんと向かい合うことが大切です。

また今は完全なEDではないかもしれないけれどここ最近は勃起力が弱まってきたなぁ~とかもしかしたらED予備軍?みたいに思っている人はまずはなぜEDになってしまうのか?その原因を知ることが大切です。

原因を知らないと対策出来ないですし、ED改善には至らないと思いますのでなぜEDになってしまうのかをまずは知ることから始めましょう。

生活習慣病により起こるED

ED気味だな・・。ここ最近元気が無いなぁ~。俺も歳かなって決め付けてしまうのはいけません。

実はEDになってしまう要因として最も多いのが生活習慣病が原因と言われています。

糖尿病や高血圧、脂質異常症などの肥満体型の人に特に多く勃起不全の傾向が見られます。糖尿病の実に8割はEDだと言われているほどで、多くの人が自覚をしています。

基本的に陰茎を通る動脈の動脈硬化が進むとEDが起こりやすくなります。なぜならば陰茎海綿体に血流を多く集めることが勃起へと至るので動脈硬化や血流が悪くなれば当然勃起不全にもなりやすいですよね。

生活習慣の見直し、食生活の改善、タバコやお酒を控えるということも大切です。

加齢による性欲減衰

遅かれ早かれ年をとると、やがてEDの症状が現れやすくなります。

年齢を重ねれば重ねるほどやはり血管や神経に様々な障害が起こるためです。若いときは多少暴飲暴食や無茶をしても大丈夫ですが、それが年齢を重ねれば重ねるほどツケとなってやってくるのです。

特に動脈硬化による血管障害はその原因のひとつであり加齢に伴うEDは避けられないものです。中高年になってからは性欲が減衰しやすくなるのも原因としてありますが、普段からEDの原因となりうる病気の予防や生活習慣を正すことはとても大事です。

EDになったことでより性行為に対して苦手意識を持ってしまうのでよりEDへとなってしまいます。年を重ねるとどうしても性欲減衰は免れないかもしれませんが、それを加速させてはいけません。

過度なストレスや疲労

心理的な要因で起こるED(心因性ED)が今若者を中心に増えていっています。

大きく二つの原因が考えられます。

仕事などの疲れ

EDは40代50代の病気と思われるかもしれませんが、若い人でも今どんどん増えていっています。

今の時代は朝から晩まで仕事の毎日で、家には寝に来ているという人もいるでしょう。サービス残業は当たり前で一生懸命働いても昇給はしないし、上司からのプレッシャーばかりが増えているというのが現状です。

毎日毎日仕事で、休みの日でも上司からの呼び出しメールがあったり、営業先から連絡がきたりで休んだりする暇もないという人もいます。

それでも新卒とほとんど変わらない給料を与えられているのが現状としてあります。

もはや性行為をする気にもなれなくて、性欲が沸かず、性欲を発散しないことに慣れてしまった人がそのままEDになってしまったりします。

ストレスが原因で自律神経が乱れてしまったり、うつ病になってしまったりする人も少なくないのでストレスを溜めすぎないように気をつけなくてはいけません。

中々今の時代でストレスを溜めるなと言うのは難しいことかもしれませんが、やはりストレスを溜めていいことはありません。

運動や散歩などをして自分なりの方法でストレスを軽減させましょう。

性行為に対するトラウマ

例えば、彼女などから「Hが下手な男ね」とか「気持ちよくない」などと言われたことが原因で、性行為に対して苦手意識を持ってしまってEDとなってしまうことがあります。

またHが下手とか言われたくない!もう性行為をして笑われたりしたくないみたいになってしまったら精神的に自然と遠ざかってしまいますよね。

そのためEDになってしまうのです。

ただし、その場合は心理的なものですのでカウンセリングや新しい恋人が出来たことで改善されることもあります。

誰だって最初からうまい人なんていないわけですから下手なりに努力をすることが大事なんです。今では夜の営みを補助するグッズなども発売されていますので活用するのもいいでしょう。

他には幼少期に性的暴行を受けたことに対してのトラウマなどがありますが。そういった場合は長期間の治療が必要ですので焦らずに長い期間をかけて徐々に解決をしていきましょう。

手術による影響

昔よりは改善されたのですが、前立腺がんや膀胱がんの摘出術、直腸がんの切除術などの骨盤内臓器を摘出する手術では陰茎海面体付近の血管や神経を損傷する危険があります。

今はなるべく手術をする際も神経や血管をなるべく傷つけずに残す手術法をとっている医者も多いですが、事前に下半身周りの手術をする際は十分に医師と相談をするようにしましょう。

他にはは交通事故が原因で脊椎損傷や神経の麻痺がEDの原因も非常に多いです。外傷の場合、麻痺や神経反射機能の程度によっては時間はかかりますが治癒するケースもあり、特に若い人ではED治療薬では高い効果があると言われています。

原因を知ることで対応が変わる

勃起不全になってしまったということでただたんに年齢のせいだけではなく様々な原因、要因があります。

時には精神的にまいっていたり、病気のサインにもなります。

まずは自分がなぜEDになってしまったのか?そしてED予備軍の人でもしかして自分はEDになってしまうのではないかと考えている人は原因を知っておきましょう。

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