もしかして歯周病と思ったら確認をしておきたい11のサイン

 

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普段から歯のメンテナンスをしているという人は中々いないと思います。

毎日歯を磨いているから大丈夫!歯なんて虫歯になったときに行くものでしょ?って認識をしていて歯に対するメンテナンスやケアと言うのはあまり行っていないという人がほとんどです。

しかし、歯周病になってしまったら、口の中から異臭がしますし、歯も脆くなってしまいます。

歯がしみてしまった知覚過敏になってしまったり、将来的には口の中が弱くなってしまうため歯が抜けやすくなったりするのです。

歯と言うのはそこまで重要じゃないと軽視している人もいますが、歯周病になってしまったら口臭がして人に不快な思いを与えるだけではなくて口の臭いが気になってしまって人と話すのが嫌になってしまったりします。

歯がなくなってしまったら集中力がなくなったり老いが進行したりとかなり大切にケアをしていかなくてはいけません。

そして歯周病と言うのは成人厚生労働省が行なった調査では、成人(30〜64歳)の約8割が歯周病に罹っているという結果がみられました。

多くの人が歯周病の疑いがありますのでここでは歯周病かどうかを必ずチェックしておくようにしましょう。

まずなぜ歯周病と言うのは気づきにくいのかと言うとある日突然病気の症状が現れるというものではなくて徐々に進行をする病気です。

そのため気づいた時には重度になっていて手術をしたい時には歯を抜かなくてはいけない状態になっているのです。

ですから早めに歯周病かも!って気付くことが大事ですのです。

歯周病のセルフ診断

歯周病にならないようにするためにはまず自分が歯周病なのかどうかを知りましょう。

・歯肉の色が赤い、もしくはどす黒い。
・歯と歯のあいだの歯肉が丸く、腫れぼったい。
・歯と歯のあいだにすき間ができて食べ物が挟まりやすい。
・歯が長く伸びてきたように思う
・歯の表面を舌でさわるとザラザラする。
・歯みがき時などに歯茎などから血が出る。
・朝起きたら口の中がネバってて気持ち悪い
・歯肉を押すと白い膿がにじみ出てくる。
・歯を触るとグラグラする
・上顎の前歯が出てきた。
・口臭がすると言われる。

以上の項目に1つでも当てはまっていたら歯周病の可能性があります。

1つだけなんて大げさって思うかもしれませんが、1度歯科医に見てもらうようにしましょう。

歯周病の症状

歯周病になると、歯ぐきの赤みや腫れ、出血、口臭といった症状が起こります。

歯茎の腫れなどで済めばまだいいかもしれませんが、症状が重くなってしまったら、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまい最悪歯が抜けてしまうこともあります。

歯周病などが進み歯が抜けてしまうと咀嚼力がなくなります。

食べられるものが限られてきて自分の食べたいものが食べれなくなってしまうだけではなくて常に歯が抜けてしまうのではないかという危機感が出てきてしまいます。

噛む力がなくなると思考も低下してしまったり、顔の表情が鈍くなるという報告もあるので歯周病は決して軽い病気ではないということを理解してください。

歯周病の進行具合

歯周病の進行具合と言うのはなかなか自覚症状が出ないためわかりづらいですが、徐々に進行していきます。

歯周病のケア

歯周病は成人のおよそ8割の人に疑いがもたれているもので、残りの2割だ!って思えるほど歯のデンタルケアを行っているのであれば問題ないですが、基本的に自分は歯周病かもしれないと思っていたほうがいいでしょう。

歯周病と言うのは年齢が上がっていけば行くほど歯周病になる可能性が高まっていきます。

つまり若いうちからケアをしていかないとどんどん進行をしていき最終的には自分の歯ではかめなくなってしまう可能性だってあるわけです。

ですからしっかりとしたケアを行いましょう。

基本的に歯のケアと言うのは歯磨きが重要だと思われがちですが、歯磨きだけを目一杯行っても足りません。

大事なのは歯と歯の間をケアする歯間ブラシをすることが大事なのです。

歯の磨き方などは歯周病予防から生まれた正しい歯磨きの仕方で口臭対策の第一歩を見てください。

歯磨きはしっかりとされていても特に歯と歯の間はあまり意識が向かないという人も多いです。

ケアを大切にしましょう。

最初は歯間ブラシなどをすると大量の血が出たり、痛かったりするかもしれませんが、最初の歯間から出る血は出し切ってしまったほうがいいのです。

しばらくすれば落ち着いてきます。最初は手間取ると思いますので朝はさけて夜だけするのもいいと思います。

慣れなくても時間をかけて行うようにしましょう。

また専門の病院に週に1回程度通うのもいいかもしれません。

自分だけでは難しいと思ったらプロにデンタルケアをしてもらっても良いと思います。

週に1回が難しいのであれば隔週に1回とか3週間に1回でもいいと思います。

出きる事ならばプロに見てもらってケアをしてもらうのが一番だと思います。

プロに任せておくことも大切です。

将来年齢を重ねた時に思う存分食事を楽しむということが出来ないというのは悲しいものです。

本当はせんべいとかが大好きなのに歯がボロボロになって欠けてしまうのを恐れてしまって噛めないというのは悲しいものですからしっかりと若いうちからケアを怠らないようにしましょう。

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